隠れた良い仕事「キャッシャー」のすすめ

お久しぶりです!
だいぶ前になりますが、当サイトではボーイのあるあるを書いてきましたね。
今回からまた更新していきたいと思います!

現在僕は、キャバクラのマネージャーとして働いています!(つまりは昇進!)
キャバクラのマネージャーというのは、ボーイの上の役職ですね。

うちの店ではキャバクラのボーイより上の役職の人がお金周りを管理するんですが、キャバクラによっては普通のボーイに任せたりするところもあるみたい!

実際キャバクラのボーイの求人情報に、「キャッシャー募集」とか書いてあるのをチラホラ見かけるので需要は結構高いんじゃないかなと思います。
そこで、今回はこの隠れた良いバイト、キャッシャ―の働き方について詳しくご紹介させていただこうと思います。

意外と知らない人が多いんですけど、個人的にはやりがいがある仕事かなぁと思っています。

キャッシャ―とはどんなお仕事なの?

ではキャッシャーの仕事について説明していきましょう。
キャッシャー自体はメイン業務がお会計の清算になるので、お店によってはまったりした環境で稼ぐことができるでしょう。

ホールと比較してみると、多忙さという面では比較的ゆるい場合が多いので、おすすめです。
ただ、現実的な問題としてはお金の管理をシビアに行わなければなりませんので、ミスをしたりすると痛いしっぺ返しがくることもあります。

例えば、レジの清算金が合わない場合。
これはキャッシャーの人がツケを払うことになるケースが多いでしょう。
ただ、その代わりお給料もそれなりに良い場合が多いですし、あくまでもきっちりと仕事をしさえすれば、良い仕事になるのではないかと思います。

キャッシャー経験者の体験談を聞いてみた

 

キャバクラで働き始めてからしばらく経った頃、キャッシャーになってほしいと言われました。
働いて結構長かったので、キャッシャーの仕事についてはある程度理解していて、お金を扱う仕事だし大変そうだなという印象があったんです。

自分にできるのか不安はありましたが、信頼してもらっているから仕事を頼まれたというわけなので引き受けることに。
実際なってからやはり大変だと感じました。
働いていたお店は有名店だったこともあって売り上げは毎日高額だったんです。

その管理をしなくてはいけないという責任重大な仕事ですから、ミススは許されないような状況で、慣れないうちは毎日緊張しながら仕事をしてました。
それから会計の仕事だけではなく、キャストの給料管理もするようになりました。

キャッシャーの仕事は責任があるからこそやりがいを感じるし、売り上げも毎日確認するので、日によっての傾向もわかるしとても勉強になります。
ボーイの時とはまた違う緊張感の中で働かなくてはいけませんが、お金の扱い方も身について、さらには給料も前よりは上がったので、自分の成長にも繋がったと感じています。