ボーイの仕事を選ぶ人が増加傾向

ボーイのお仕事をしたい!と思っている男性が最近は増えてきていると聞きます。
キャバクラの業界で働くことが夢で、ステータスにしている女性が増えてくるのと同時に、男性にとっても「ボーイのお仕事」が魅力的にうつるようになってきたのかもしれません。

ボーイとして働く上での「あるある」な問題

でも、ボーイとしてお仕事をしたいと思って、いざお店に入店したとしても、なんだか自分のイメージと違う…思っていたお店と違った…など、色んな悩みを抱えてしまい、短期間で辞めてしまう方も多いそうです。

でも、ここで大事なのが「全てのお店がそうではない」ということと、どれだけ夢のような仕事にみえたとしても、やはりボーイというのもお店から見れば立派な仕事なのです。
なので、どうしてもイメージと違う部分が出てくるところもあるのではないかと思います。
今回はボーイとして働いたときに「あるある」な問題などを取り上げて、ご紹介していきたいと思います。

いざメンズ体入などの男性向け求人情報サイトで仕事をしよう!というときに、ちゃんと下調べをしなかったばかりに「ボーイあるある」に引っかかってしまわないように、ぜひ最後までしっかりと見ていただいて、ナイトワークのお仕事がどのようなものかというのを知っていただければと思います。

キャバクラのボーイ経験者が語る失敗体験談

激務に耐えられずにお店を辞めたボーイの体験談

夜の世界に憧れて、キャバクラ店でボーイの仕事を始めたんですけど、数ヶ月で辞めることになってしまいました。
その理由は、忙し過ぎて体も心もついていかなかったから。


夜のお店で働くことが大変だということは理解していましたし、覚悟もしてたつもりです。
その忙しさや大変さは僕の想像を超えていたわけですけど、ただそれは、僕の入ったお店が少し特殊で、異常なほどの激務であったということは間違いありません。

お店の開店は20時。僕の出勤は17時頃。
店内の掃除や買い出し、その他準備などをするんですけど、これをほぼ全て1人でやらされていました。


店長は、お店にいたとしても特に何もしていません。
忙しくて手が回らなくても手伝ってはくれませんし、逆に「早くこれやれ」と、次から次へと仕事を押し付けるばかり。
入店した当初はもう少し出勤時間も遅かったんですが、準備が終わらないので少しずつお店に出る時間も早まっていきました。
営業が終わっても、それは続きます。
次の日の準備もしなければいけませんし、ここで手を抜くと怒られるだけではなく、次の日の自分の仕事が増えるだけなので、やるしかないんです。

結局家に帰るのは朝の5時とか6時。
労働時間も長いですが、それよりも精神的にしんどい日が続き、それに耐えきれず辞めてしまいました。
単純に、入店するキャバクラを間違えたんです。
体験入店制度を利用し、しっかりと比較検討してから働き始めるべきでした。

キャバ嬢との色恋沙汰で揉めたボーイの体験談

普通のバイトよりも稼げるかな??と思って始めたキャバクラのボーイ。そんな軽い気持ちで始めちゃったのがいけなかったんでしょうね。
普通にキャバクラ嬢と付き合うようになって、それがお店にバレて、ものすごく面倒なことになっちゃいました。

そもそも、あんな綺麗に着飾って華やかな雰囲気で男のお客さんからチヤホヤされてる女の子を見たら好きになっちゃいますって。
相手も自分のことを特に警戒するわけでもなく、むしろ最初から仲良く話してくれてたから、そんな流れで体の関係を持っちゃったんですよね。
で、自然とお付き合いするようになったんだけど、うちの店、キャバ嬢との恋愛がご法度だったから、かなりコソコソ付き合ってたんです。

でも、余裕でバレました(笑)。
そりゃバレるか、仕事終わりもお店からちょっと離れたところで待ち合わせて、一緒に帰ったりホテル行ったりしてたし。
バレた後が大変だった(汗)。
店長に怒られて、社員の人にボコられて(泣)。
で、自分だけ辞めさせられちゃいました。

うちのお店だけじゃなくて、業界的にボーイとキャバ嬢って恋愛禁止ですからね。
それを守らないと、やっぱりこうなっちゃうんだって勉強することができました。
この経験を生かして、次は気を付けようと心に決めてます!

※2018追記
執筆時点では男性向けナイトワークサイトと言えばメンズ体入でしたが、
最近ではヤローワークやメンキャバなど、使い勝手のいいサイトが増えてきている印象です。